January 2007

January 26, 2007

最近のネイル事情

私が以前通っていたネイルサロンは、担当者の方のネイルのセンスが大好きだった。
特にカルジェルネイルの腕前が素晴らしくて、華やかで目立つのに上品なデザインをいつも提案してくれた。
それにカルジェルはネイルスカルプチュアなどと比較して爪への負担が少ないから、私はそのお店ではカルジェルばかり施術してもらっていた。

でも、そのお気に入りのお店へ行くにはウチから1時間弱かかり、通うのが大変。
そこで、ウチの近所でカルジェルを施術してくれるお店を探すことにした。
探すといっても、Googleであっさりヒット!
ウチから5分もかからない所にネイルサロンがあり、料金表にはカルジェルの文字が。
良かったー。

早速行ってみたところ、「ごめんなさい、カルジェルは再来週位から始めるんですよ。」ですって…。
でもせっかくお店まで来たのだし、その時ネイルにつけていたカルジェルはもう限界だったとので、仕方なくスカルプチュアをお願いすることにした。

実は、スカルプチュアはあまり好きではない。

スカルプチュアをつける場合は、施術前にネイルをおもいっきり短くして、指から先の部分はレジンを盛って人工の爪を作る。
爪が伸びてきたら、スカルプチュアを外して始めから施術し直すか、メンテナンスを行って自爪が理想の長さに伸びるのを待つ。
(メンテナンスとは、レジンの表面部分のみ削り取り、削った分と伸びてきた爪の根本にまたレジンをのせること。レジンの下で自爪を育てられる。)
この、爪が伸びるまでがかなりの時間を要するのが嫌で、スカルプチュアは好んでやらないの。

それに、分厚いレジンを使うので丈夫なのだが、例えばコインを床に落としたりすると拾うのに苦労する。
(この辺りは、経験者の人じゃないとわかりにくいかな?)

始めて近所のそのお店でスカルプチュアをしてからもうすぐ2ヶ月。
お店ではとっくに提供の始まったカルジェルを施術してもらっているお客さんを横目で見ながら、自爪が伸びるまで2週間に1度のメンテナンスに真面目に通い、1度も破切させることなく、やっとカルジェルができる長さまでに自爪が伸びた。

写真は最後にお直ししてもらったスカルプチュア。
次回はこれをやっとオフして、念願のカルジェルだっ!

スカルプチュアネイル



私が最近、自分で爪をいじらずにサロンで人工的?なメニューを施術してもらっているのは、

  1. 時間がもったいないから
  2. (今だに信じない人もいるけど)強靭な人工爪の方が、思い切って家事ができるから

の2つの理由からである。
特に2は本当よ。
嫌がる人もいるかもしれませんけどね。

しかし、調子にのっていつもより長めに伸ばすと、キーボードのタイプミスが増えるのであった…トホホ。